末っ子の七五三の記念写真を撮るときに、なかなか予定が合わず多少強引なプランが必要になってしまいました。

スタジオ写真の定番 七五三の記念写真プラン
スタジオ写真の定番 七五三の記念写真プラン

記念写真を撮るための強引なプラン

末っ子の七五三の記念写真の撮影の日を決めるのが大変でした。
長男が中2、長女が小6で二人とも陸上をしていて、休日でも練習や試合があってなかなか予定が合わないのです。
しかも小学生と中学生の試合が別々の日にあることもあって、予定が全然立ちませんでした。
のんきにしていたら、七五三の時期が終わってしまう!とあわてて無理やりにプランを入れ込んでしまいました。
そうでもしないとどうしようもなかったのです。
そのプランとは…、なんてことはないんですが、とりあえず長男にも長女にも学校を家の用事で…遅刻して登校してもらうことにしました。
もちろん私から連絡を入れました。
まさか弟の七五三のためなんて言えないので、「どうしても外せない用事があるので…」と苦しい言い訳の電話を入れて、写真館に行くことにしました。

ですが当日本人が羽織はかまに着替えるのを嫌がって泣き出した時には、もうどうしようか?とめまいがしそうになりましたが。何とかなだめすかして写真館に着いたら、意外なことに素直に着替えてくれました。
あのぐずりは一体なんだったのだろうか?といまだに不思議です。

撮影が始まると本人はやたら照れていましたが、普段なら写真に写りたがらない長男や長女も照れくさそうではあるものの一緒に並んでくれています。
兄弟3人の写真は絶対に撮っておきたかったので、とても嬉しく思いました。
そのあと家族全員で撮ってもらって大急ぎでそれぞれの学校に送っていきました。
そのあと出来上がった写真を見て、多少強引なプランではあったものの、記念写真を撮っておいて本当によかったなぁ、と思いました。
3人がとてもいい笑顔で写っていました。
本当にいい思い出です。
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